ジョンソンコントロールズは、スマートシティやスマートコミュニティを実現するインテリジェントビル、エネルギー効率化ソリューション、統合インフラ、次世代輸送システムの開発に取り組むグローバル企業です。
ジョンソンコントロールズの拠点は世界中2,000ヵ所にも上ります。
年間9億500万ガロンの石油使用量削減および6万6,000メトリックトンの温室効果ガス削減に貢献しています。
世界中のお客様のパートナーとして、確かな仕事で高い信頼を獲得しています。世界有数のランドマークや学校、病院、商用ビルや工場などあらゆる施設や建物の効率化、エネルギー貯蔵技術で地球の環境保全に貢献しています。
ドバイのブルジュ・ハリファやニューヨークのエンパイアステートビル、台北の台北101や上海の上海環球金融中心、日本のあべのハルカスなど、世界を代表する高層ビルの多くは当社のお客様です。
1971年に株式会社鷺宮製作所との合弁で鷺宮ジョンソンコントロールズ株式会社を設立して以来、日本国内においてもビジネスの安定成長を続けています。
日本国内40ヵ所以上にビル関連ビジネスの拠点を構え、従業員は約1,300人。新卒採用と同時に中途採用も重視し、グローバル人財の育成に力を入れています。
社名
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ジョンソンコントロールズ株式会社
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本社所在地
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東京都渋谷区笹塚1-50-1
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設立
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1971年6月1日
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事業内容
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建物のライフサイクルを通じた効率化を促進する中央監視、自動制御機器、空調冷熱機器、冷凍機、セキュリティシステムの設計、施工、保守、ならびに運用コンサルティング
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代表取締役
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吉田 浩
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従業員数
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約1,300名
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沿革 |
ビル関連ビジネスの事業を中心とした日本法人は株式会社鷺宮製作所との合弁で始まり横河電機株式会社との合弁を経て、2002年に米国本社100%出資の日本法人となりました。2006年に冷凍機のヨークジャパンを統合、2015年には日立アプライアンスと空調ビジネスの合弁会社「日立ジョンソンコントロールズ空調株式会社」を設立、2016年には自動車シート事業を分社化し、セキュリティ大手のタイコ社と統合、2018年にパワーソリューション事業を売却し、現在に至ります。 |
ジョンソンコントロールズのビル関連事業の概要を社長の吉田 浩よりご紹介いたします。